温泉 登別温泉 泉質が9種類もある温泉


  フェリーで苫小牧到着。

道央道苫小牧西インターから登別東インターまで

登別温泉はここから15分くらいで到着です。


インターをおりて 赤鬼 を左折します。

坂道を登っていくと登別温泉です。
と、その前に「熊牧場」に行きましょう!


こちらのヒグマ 人に慣れています!
着ぐるみではありませんよ!


エゾヒグマを見ることができるほか、
博物館、アヒル小屋、リス村も探検できます。



登別温泉に到着したら「温泉周辺散策」をしましょう!



お散歩コースで地獄谷付近を歩きます。

ここから山の上の方に行くと「大沼湯」があります。
クルマで移動した方がいいです。

大沼湯はニセコにもありますから
検索するときは気をつけてくださいね



写真を撮るにはココがイイですよ!
 

温泉登別温泉9つの泉質ガイド

いおうせん

硫黄泉

見た目は乳白濁で、独特の臭いがし、石鹸の泡立ちは悪い。毛細血管や冠状動脈を拡張させる働きがあるため、慢性気管支炎や動脈硬化症に効きます。解毒作用もあり、慢性皮膚病などにも良い。

しょくえんせん

食塩泉(塩化物泉)

日本では最も多い泉質のひとつ。無色透明で、しおからい味がして、石鹸は泡立ちません。保温効果が高くて、ポカポカと湯冷めしないため「熱の湯」とも呼ばれます。神経痛や腰痛、冷え性などに効き目があります。

みょうばんせん

明ばん泉(含アルミニウム泉)

明ばん泉は火山地帯に多い。皮膚や粘膜を引き締め、慢性の皮膚疾患や粘膜の炎症、水虫、じんま疹などに良い。道外では草津温泉が有名です。

 

ぼうしょうせん

芒硝泉(硫酸塩泉)

硫酸塩泉のひとつ。陰イオンが硫酸イオン、陽イオンはナトリウムが主成分。無色透明で塩味があります。高血圧症や外傷、動脈硬化症状などに良い。

りょくばんせん

緑ばん泉(含アルミニウム泉)

陰イオンが硫酸イオン、陽イオンは鉄が主成分。強酸性で、銅やマンガンなどの鉱物を含むことが多い。良く温まり、貧血症や慢性湿疹などに良い。

てつせん

鉄泉(含鉄泉)

鉄イオンを1kg中、20mg以上含む源泉。空気に触れると赤茶色となり、タオルが赤っぽくなります。金属味がすることも。良く温まり、貧血症や慢性湿疹などに良い。

さんせいてつせん

酸性鉄泉

pH(水素イオン濃度)が3以下で、肌に刺激のある温泉。火山地帯に多い。無色透明。 殺菌力が強いので湿疹などに良いけれど、皮膚の弱い人は入浴後に真水で洗い流した方がいいです。

じゅうそうせん

重層泉

陰イオンが炭酸水素イオン、陽イオンはナトリウムイオンが主成分。無色透明で石鹸は良く溶けます。皮膚の角質層を軟らかくし、分泌物を乳化する作用があるので「美人の湯」とも呼ばれます。皮膚病、切り傷などに良い。

らじうむせん

ラジウム泉

主体はラドンとトロンで万病に効く温泉として昔から人気がある。特に鎮静作用があることから神経痛、リウマチ、更年期障害などに良い。














 



































登別温泉はこんなにたくさんの泉質があるんです。
私が宿泊した ホテルまほろば というお宿には
硫黄泉、食塩泉、単純硫黄泉、酸性鉄泉がありました

この硫黄泉が良かったな!







登別温泉は一度行った方がいい温泉です。

フェリーを使って、自家用車で行くか
千歳空港からレンタカーもOKです。

 

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トリバゴ

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