川湯観光ホテル

北海道旅行を計画して
旅行プランを考えるのが好きなんです。

とくに北海道はどのルートを通って
どこの温泉に行こうかなぁ

コレが楽しいんですね!

前回の「知床 ウトロ温泉」から川湯のラインは
結構おすすめですね。

3回ほど知床に行きましたが

網走方面 ⇒ 知床半島 ⇒ 川湯
釧路 ⇒ 根室 ⇒ 川湯


こんなルートで移動しました!

娘がお気に入りなのは
川湯温泉ですね!
  




川湯温泉の駅には「足湯」があるんです。

けっこう 熱い ですので
いきなり入るには チョットきついかも!

でも まったりできますね!


近くには

「硫黄山」というケムリ もくもくの山があって

そこから 「川湯」へ流れていくんですね



ここで温泉卵 500円で買いました!



硫黄の臭いがたまらない・・・。



で コチラにお泊まりしました!




二人で温泉に入ったら
コップが置いてあって

チョッピリ飲んでみたら

これまた 「すっぱい!!」


この印象が強かったのかなぁ・・・
結構楽しんでましたね

川湯温泉は100%源泉掛け流しの湯なので
安心して温泉三昧ができます。

すっぱいのは 酸性ミョウバン線という 酸性の強い温泉からです

「川湯」の由来は

 普通であれば「水脈」の下層に「泉脈」があるのですが
 川湯の場合、掘ると 温泉が先に出てくるんです。
 
 水脈より上層に泉脈があるようです。


川湯温泉

夏に行くとタイミングが良ければ

大道芸人さんに会えます

お祭りが近くで開催されていれば ラッキー!


また、屈斜路湖も近いので
おすすめです。

この屈斜路湖

湖畔付近をスコップで掘ると

温泉が出てきます!





チョット足をのばして

阿寒湖方面にも行けるので 道東のルートを決めるには

欠かせないですね!

川湯観光ホテル



知床半島には エゾ鹿がたくさんいます。
娘が近寄っていっても、さほど警戒することもなく、
コチラを見たりします。

たまたま、親子連れでいタイミングでした!

知床五胡方面には(当時、熊出没のため2湖までしか行けなかった・・・)
沢山いますよ! エゾ鹿

その知床の湖!
綺麗でしょ!


素人でも、こんなにいいショットが撮れる
まさに 絶景スポットです!

湖が鏡 そうなんです 鏡のように映るんですよ

知床は

羅臼方面とウトロに大きな町があって
羅臼にはヒカリゴケを見ることができる
チョットした “穴” があります。

また、セセキ温泉とか相泊温泉
という海辺の沸き湯があります。

羅臼からウトロまで車で移動するためには
山越えをするんですが、そのときにも

エゾ鹿が顔を出してくれます。

ウトロ温泉


知床グランドホテル 北こぶし

こちらのお宿に宿泊しました。
ホテルは2012年〜2013年にかけて



改装をしたのでさらに イイお宿になっているはず!
コチラは 露天風呂
内湯から階段を上って屋上に行くと
このお風呂があります。

夜は星空の下で海の音を聞きながら
のんびり〜〜〜

娘と二人で入りました!





2012年6月オープンの西館7階「露天風呂付オホーツク倶楽部」。
テラスの露天風呂。湯舟からも絶景!




本館2階の露天風呂付客室の様子  もちろん掛け流しです

 


次の日、遊覧船に乗って
知床半島に沿ってぐる〜り

良かったですよ!

冬は流氷が見られるとか・・・・






そのあと
オシンコシンの滝を見て



網走方面へと向かいました!


今回の宿・温泉は
ウトロ温泉 知床グランドホテル北こぶし

 

福島 岳温泉 陽日の郷あづま館

回は福島県の岳温泉です。

岳温泉は 自家用車で行くと
東北自動車道の「二本松インター」から行くと
ベストでしょう〜〜

私たち家族は  野口英世記念館を回ってから
こちらに行きました ↓



「大内宿」(おおうちじゅく)というところです。

大内宿は 福島県南会津下郷町というところにある
江戸時代の町の現存です。

日光・今市と会津若松を結んでいた下野街道の宿場町の一つだったそうです。

詳しくは こちら ⇒ 大内宿の古い町並み



このときは この中にある
おそば屋さんで 昼食を摂りました。


 
実際に その場でおそばを作っているんですね!

でもって そばつゆ。

コレが何と 鰹だしとかでは ないんですよ!


こちらでとれた ダイコンの汁 が 入っている
そばつゆなんですね!

ここ
けっこう人気がありました



それから ひたすら岳温泉へ向かうんですが
途中  夏場ですと 「もも」
の 看板がたくさんありますので

途中下車して お買い物も OK

フルーツライン(土湯温泉方面) とは 違う道なんですが

けっこう ももやさん がありましたね!

私たちが行き着いたところは
こちらの 岳温泉 です。

青森、弘前市の岩木山にも 嶽温泉(硫黄泉)
というのがあって こちらも なかなかいいですが
後ほどご紹介します。

泉質がチョット似ていて 福島の岳温泉は
酸性泉です。

大浴場(内湯)から露天風呂まで
結構入れる湯船があるので 楽しめますよ!

私の おすすめのお宿ですね!



この写真、くらくて 写りが悪くて すみませんです。


岳温泉付近を お散歩したときに ぱちり と
撮ったものです。






下の方の湯船 露天風呂に 朝風呂で入りました!

いや〜〜〜〜〜 よかった よかった!

癒やされましたよ!


福島県 岳温泉 「陽日の郷あづま館」の詳細は
こちら ⇒ 福島 岳温泉 陽日の郷あづま館

 

夕日ヶ浦温泉

今回は 行ってみたい温泉宿 をご紹介!

ご存じ、京都の丹後半島にある温泉です。


◆◇京都で夕日を見るなら 夕日ヶ浦温泉 はなれ風香◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
京都府京丹後市にある展望風呂付きスイート客室のはなれ風香。
館内は、各階3部屋のプライベート重視フロアー。
大人限定の静かな海が近い宿です。 露天風呂では、
夕日ヶ浦温泉「美人の湯」をゆったりとお楽しみ頂けます。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
詳しくはこちら↓ 
佳松苑 はなれ 風香はこちら
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
↑ 温泉のコマーシャルサイトから引っ張ってきました ↑

でもって、名前の通り 「夕日」が絶景なんです!

お部屋が全18室 オーシャンビュー!

どのお部屋からも豊かな海が眺められるなんて最高ですね

テラスからゆっくりとした時間を過ごしたい方にはイイかも!

私たち家族も ここ イイネ ということになりました。



日本海と言えば やはり 松葉がに
これが 狙い目の娘

エステができる?
リラグゼーション コレがいいかも と 妻

私はやっぱり 温泉 だな・・・。



◆ 泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
◆泉温:源泉42℃ 使用位置42℃

優しい温泉ですね!


客室にも お風呂が付いていて
各階ごとに、趣の違うお風呂があるらしいです






私が 還暦までに 行きたいお宿の今のところ
No1 の ご紹介でした!







 

十勝川温泉〜モール温泉「観月苑」
ール温泉


モール温泉とは 堆積した泥炭が変化した
亜炭という物質を含む地層からわきでた温泉です。

北海道の 十勝川温泉(モール温泉)は
植物性の有機物を多く含み、琥珀色をもつアルカリ性単純泉〜弱食塩泉です。

帯広市街など平野中心部の地下1,000mより深い所から
わき出る温泉の泉温が50℃前後であるのに対して、

十勝川温泉では地下500〜700mからわき出ていて
55〜60℃と高温の温泉です。


茶褐色といいますか コーヒー色 という感じですね。

モール温泉は 石鹸のような ツルツル感で
結構お肌に優しい温泉です。

私たち家族がお泊まりしたのは
↓ こちら 観月苑 です



↓ お風呂の様子・・・いいでしょ!
モール温泉は夜に入っても、朝風呂でも
硫黄泉のような臭いがしないので
とてもゆっくり入っていられます。

さらに ぽかぽかです。



コチラが夕食です。
なんとステーキが付いてきました!
ここぞとばかりに
娘と二人でガツガツといっちゃいました

が、なかなか食べきれないごちそうでした!


 

北海道にだけしか モール温泉はない?

と思うかも知れませんが

私の住んでいる 青森にも
結構有名な 温泉があるんですよ

東北温泉〜ここは本当に白いタオルが真っ黒になる温泉!
温泉マニアの方は是非どうぞ! ⇒ 東北温泉

八戸の 熊の沢温泉 露天風呂がイイですよ
休日は混みますので平日おすすめ ⇒ 熊の沢温泉



また いきたいな 十勝川温泉!
十勝川温泉〜モール温泉「観月苑」

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Google のCM 「ニセコの天気?」

あれ いいですよね!


思い出すんですよねぇ
家族旅行で行った何度目かの北海道。

今回はニセコにしようって
張り切って出かけました。

その思い出は

妻と娘に インパクトがあったらしく

「あぁ ニセコに
泊まったときのあのホテル
また行きたいね!」

家族でそんな会話をしています。


ニセコと行っても

結構あちらコチラにホテルがあって

お目当ての温泉もこれまた
てんこ盛りであるんです。

こちらは 私たちが宿泊したホテル

「ニセコ ワイス寶亭留(ほてる)」です。



このホテルは 「無色透明」温泉なんです。

結構落ち着いたホテルですよ。



ホテルの中にこんなくつろげる場所があって コーヒーをセルフで入れて
読書していました!

癒やされました!


夕方の景色!!

こんなに綺麗! 羊蹄山ですよ



ナチュラルリゾートニセコワイスホテル

じゃらんで 調べたら こんな名前になっていました!

私のおすすめの宿 ⇒ こちら セコワイス寶亭留〜フォトギャラリー

いまは 雪が一杯なんだろうな・・・・。

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