鳴子温泉 早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯

早稲田桟敷湯(わせださじきゆ)
鳴子温泉の立ち寄り~公衆浴場
〒989-6100 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷1
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 (低張性弱アルカリ性高温泉

早稲田桟敷湯(早稲田の湯)は鳴子温泉郷にある
日帰り温泉入浴ができる公衆浴場。
営業時間は9~22時なので比較的入りやすい時間帯をねらうと
すいています。

自家用車はスグ近くの駐車場に置けます。
目印というかナビで検索するには
「鳴子郵便局」です。
郵便局の隣にありますからネ!

建物自体はH10年に現在の黄色い建物になりましたが、
早稲田大学の学生が掘り当てたのは戦後間もない頃とのこと…。
掘削の実習だったらしいですね!

おしゃれ?というかチョット変わった
建物です。これも早稲田大学の教授が設計したとか…。
ちょうどこの右隣が郵便局です。

階段を下がって販売機で入浴券を購入して・・・
こちら脱衣場にはいると
左奥に温泉があります。

ホントの公衆浴場なので
こんなかんじです!

浴場いるグチは狭いのですが
お風呂自体は 広くて
洗い場も結構多いです。

鳴子の早稲田の湯に行ってきたぞ~
という「証」がこのタオル
500円しないで買えます。

実はこのタオル私2個めを購入したんです。
1回目に早稲田の湯に行った買ったタオルが
行方不明になって。。。
(最近の物忘れかぁ~~~~~~。)

写真の水色バスタオルは
何年か前、蔵王温泉に行く途中で
山形のICをおりてスグのローソンに寄って購入したバスタオル。
お出かけ用の温泉バスタオルです。

さて、泉質は
含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)
北海道の川湯温泉っぽい泉質です。
温泉はあつめのお湯なので、ゆっくり出たり入ったりするのが
おすすめ!
かなり 温まります!

画面の右側には
すのこがあるので
「とど」になりたい方は
そちらへ移動して
ゴロンとなってくださいネ!

お湯はここから
チョロチョロと流れてきます。
アツイので触るときには
気をつけてください。

泉質にある~「含硫黄」というのがわかります。

鳴子温泉街には
滝之湯とか早稲田の湯のように
公衆浴場があるので
温泉街をぶらぶらしたいときには
調べてから行くとイイですよ!

次回は…
同じく鳴子温泉の中山平温泉 しんとろの湯
昨日(11/8)行ってきました!
明日10日は東京へ出張なので
それ以降の投稿となります。
では・・・。